由禧(よしき)先生
一緒に悩みながら、歩いていく
2025/09/15 08:09:19
「これは甘やかしているのかな」と考えてしまいます。
親としての迷いや不安は尽きません。
正直に言うと、私にも自信はなく、
怖さを感じることもあります。
それでも今、強く思うのは――
「一緒に悩むこと」も親の役目なのかもしれない
ということ。
学校という場は、
必ずしも子どもにやさしい環境ではありません。
枠にはめられる窮屈さや、
子どもの声が埋もれてしまう現実があります。
だからこそ「行きたくない」という気持ちには
理由があるのだと思います。
無理やり背中を押すのではなく、
寄り添うことを選びたい。
それが私の正直な気持ちです。
そして最近は、
自分の中の未解決な課題が、
子どもを通して浮かび上がっているのだと
感じるようになりました。
私は占いの学びを続けていますが、
それは未来を断定するためではなく、
自分の無意識や心の深い部分を見つめる
「道具」でもあります。
ときにカードを引くこともありますが、
安易に「答えはこれだ」と決めつけるのではなく、
内観を深めるきっかけにしています。
もしかしたら、
この「直感的に物事を受け取る性質」を、
私の次女も受け継いでいるのかもしれません。
だからこそ、親である私自身が心を見つめ直し、
少しずつでも歩んでいく姿を見せることが
大事なのだろうと感じています。
親だからといって完璧である必要はありません。
子どもと一緒に悩み、一緒に困り、
それでも一緒に歩んでいく――
その姿勢自体が
「大丈夫、ひとりじゃないよ」
という安心につながるのではないでしょうか。
私もまだ学びの途中で、
正解は持っていません。
けれど、それでいいのだと思います。
今日もまた、一歩ずつ。
子どもと共に、そして自分自身と共に。
わたしもまだ道の途中にいます。
だからこそ「一緒に迷える」ということが、
子どもにとっても、同じように生きている誰かにとっても、
小さな灯りになるのではないかと信じています。
由禧(よしき)
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280円/1分 -
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- 【性別】
- 女性
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- 【鑑定歴】
- 1-2年
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- 【鑑定の雰囲気】
- とても話しやすい
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- カメレオン憑依による心の代弁 親子問題・子供の未来、可能性のサポート 文殊菩薩が照らす導き
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