由禧(よしき)先生
自然の神さまに出会う旅@
2025/07/25 20:19:18
【風の神さまと、さようならのあとで】風の神さまは、目に見えません。
でも私たちは、風が吹いた瞬間に、それを肌で感じることができます。
髪がなびく、カーテンが揺れる、木々がざわめく――
そこに、目には見えない「存在」が通り過ぎた気配を感じるのです。
風は、何かを連れてきては、何かを運び去っていきます。
ときに「出会い」を運び、ときに「別れ」を告げてゆきます。
風が吹いたあと、私たちの世界は少しだけ変わっている。
だからこそ、風は変化の神さまであり、境界を超える案内人でもあるのです。
風の神さまと向き合うとき、
私たちは、過ぎ去っていった人のことを思い出したり、
まだ見ぬ何かに心を開いたりするのかもしれません。
この物語は、「さようなら」のあとの静けさの中に、
そっと寄り添ってくれる風の神さまとの対話です。
そして、新しい風が吹くその時まで、
自分の心に吹いていた風の意味を、ひとつずつ思い出していく旅のはじまりです。
【なぜ風の神様に惹かれたのか】
「風の時代」と言われる今、社会や価値観が大きく変わりつつあります。
私自身もまだ、地の時代の価値観
――安定した資産や形あるものを追い求めてしまう癖が残っています。
でも、風のように軽やかに、自由に、そして柔軟に生きたい。
そのためには、これまでの重たく固まった思考や執着を一度手放し、
新しい自分を迎え入れる準備が必要です。
そんな私の心に響いたのが、風の神様・志那都比古神(シナツノヒコノカミ)でした。
風は目に見えないけれど、確かに存在し、全てを浄化し、動かす力。
その風のエネルギーに触れることで、私も自分の内側の「風」を感じ、
解放されていきたいと思ったのです。
【解放されることで得たいもの】
解放されるとは、単に束縛から逃れることだけではありません。
それは、自分自身を深く理解し、真の自由と安心感を手に入れること。
心の中の重い鎖をほどき、ありのままの自分を受け入れること。
その先にあるのは、愛と調和に満ちた関係性です。
【風の時代の家族や恋人同士の在り方】
これまでの「こうあるべき」という枠組みが揺らぎ、
「所有」や「依存」ではなく、
お互いの自由を尊重しながら支え合う関係が求められています。
風のように軽やかでありながらも、
見えない絆で結ばれる。
家族も恋人も、束縛やコントロールではなく、
お互いの個性やペースを尊重し、共に成長していくパートナーとなる。
そうした関係こそが、風の時代にふさわしい、真の絆だと私は感じています。
執着を手放すこと、愛に身を委ねること。
風の時代に生きる私たちにとって、これは大切なプロセスなのかもしれません。
由禧(よしき)
由禧(よしき)先生予約受付中
-
280円/1分 -
-
- 【性別】
- 女性
-
- 【鑑定歴】
- 1-2年
-
- 【鑑定の雰囲気】
- とても話しやすい
-
- カメレオン憑依による心の代弁 親子問題・子供の未来、可能性のサポート 文殊菩薩が照らす導き
-











