由禧(よしき)先生
お札と願いと、引き寄せの力
2025/07/14 20:13:43
昔話の「三枚のお札」って、覚えてますか?和尚さんが小僧さんに三枚のお札を渡して、それで山姥から逃げ切るあのお話。
私は最近ふと思ったんです。
あれって、もしかして「引き寄せの法則」そのものなんじゃないかなって。
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小僧さんは、お札をもらって山へ行く。
でも、そこで山姥に出会って、食べられそうになる。
そこで、お札を1枚ずつ使って、なんとか逃げて帰ってくる。
これって、実はすごく深い意味がある気がするんです。
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たとえば、最初にお札を渡される場面。
和尚さんは「危ない目にあっても、これがあれば大丈夫」と信じて、小僧さんに渡します。
つまり、“最初から守られている”っていう前提があるんですよね。
これって、引き寄せの法則で言うと、
「私は大丈夫」っていう波動を最初にセットすることとすごく似てるんです。
不安のまま願っても、叶わない。
でも「どうせうまくいく」って信じると、現実もその波に乗って動いていく。
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そして、お札を実際に使う場面。
ここがまた大事で、小僧さんは「助けて!」と願うだけじゃなくて、ちゃんと逃げるために行動するんですよね。
お札を使って、障害物を作って、頭を使って、進む。
ここで気づいたのが、
引き寄せって、“行動しないと現実は動かない”ってこと。
ただ「怖いな」「助けて」って思ってるだけじゃ何も変わらない。
「この状況から抜け出したい!」っていう意志と、「動こう」っていう行動がセットになると、流れが動くんです。
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そして最後の一枚。
山姥がすぐ後ろまで迫ってきて、絶体絶命の中で最後のお札を使う。
ここって、いわば「自分の信じてる力を、最後まで手放さない」ってこと。
現実がどう見えていても、「私は助かる」「大丈夫」って信じ抜く強さ。
これも引き寄せの世界でよく言われることです。
願いが叶うかどうかは、信じる“波動の強さ”にかかってる。
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つまり――
「三枚のお札」は、ただの昔話じゃなくて、
“願いを守り抜く力”の象徴だったのかもしれないなって。
• 私たちは最初から、守られてる前提で生きていい
• 願いには、意志と行動が必要
• 恐れに飲まれず、最後まで信じることが、奇跡を呼ぶ
この3つは、まさに引き寄せの基本。
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そしてもうひとつ。
和尚さんって、どこか“高次の存在”のようにも見えませんか?
自分を導いてくれる、信頼できる存在。
たとえば、ハイヤーセルフとか、ガイドとか。
あるいは、本当の「内なる自分」かもしれません。
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だから、私たちも人生の中で、目には見えない「三枚のお札」を受け取ってるのかもしれない。
それをどう使うか、どう信じるかで、進める道が変わっていく。
もし今、ちょっと怖いことや不安があるなら、
心の中にあるお札を思い出してほしい。
「私は守られてる」
「私は進める」
「私は信じていい」
その言葉こそが、いちばん最初に自分に渡すべき“お札”なのかもしれません。
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🕊おわりに
昔話って、やっぱりすごい。
小さな頃には気づかなかった「心の魔法」が、今になって響いてくる。
あなたの中にも、きっと三枚のお札はあるはず。
忘れていただけで、ずっとそこに。
怖くなった時、使いどきかもしれません。
ぜひあなた様の物語もお聞かせください。
一緒に「お札」と「道」を見出しましょう。
お電話お待ちしております。
由禧(よしき)
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- 【性別】
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