由禧(よしき)先生
目に見えないものの声を聴くように
2025/07/10 17:11:34
はじめまして。この場所にたどり着いてくださって、ありがとうございます。
ときどき、ふと感じることがあります。
私の中にある、
とても古い記憶のようなもの。
夢で見た景色かもしれないし、
ふと「ここじゃないどこか」を思い出した時の気持ちかもしれません。
言葉にはできないけれど、確かにそこにあって、今も尚そこにある”何か”___
それをずっと、心の奥で感じてきました。
風の音、木漏れ日とその揺らぎ、月の光、静かに流れて行く水の気配。
何万年も変わらず存在してくれているそれらが、
「大丈夫だよ」
と、見えない声で話しかけてくれるような気がして、
わたしは何度も救われてきました。
この世界には、
目に見えないやさしさがたくさんあると思います。
それを感じとる力を、
私はようやく「大切にしていいんだ」と、思えるようになってきました。
占いは
『目に見えない誰かや何かの”心の声”を静かに聴くための手段』
だと感じています。
誰かの、何かの魂が、今どこにいて、何を求めているのか___
そんな「言葉にならない感覚」をすくい上げるための、
小さな灯りだと思うのです。
わたし自身、長い間「感じ過ぎる心」に戸惑いながら生きてきました。
誰にも言えなかった思い。
分かってもらえない寂しさ。
心をしまい込むことで、自分の輪郭を曖昧にしてきたこともあります。
でも、その「言葉にならない感覚」を
ちゃんと受け止めてくれる何かが
「占い」という灯明でした。
そして、そこに火を灯すエネルギー___
即ち、文殊菩薩(もんじゅぼさつ)様の「智慧(ちえ)」のようなものが、
様々な苦難を乗り越えようとするたび、
静かにわたしの中にも息づいていたのだと思います。
文珠菩薩は、
迷いの中に光をもたらす「智慧」の象徴とされます。
それは、
”本当の答えは自分の中に必ずある”
という静かな示唆。
わたしの占いもまた
「あなた自身の声を、注意深く聴いて、一緒に答えを探っていきましょう」
そんな在り方を大事にしたく思っております。
ここには、そんな
”見えないけれど大切なもの”
”やさしく包み込みながら、一歩一歩変容へと導く智慧”
を、少しずつ綴っていきたいと思います。
あなたがもし、
自分を見失いそうなとき、
心の奥が本当は何を求めているのかわからなくなったとき、
この場所が、
そっと灯る光になりますように。
これから、どうぞよろしくお願いします。
由禧(よしき)
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280円/1分 -
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- 【性別】
- 女性
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- 【鑑定歴】
- 1-2年
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- 【鑑定の雰囲気】
- とても話しやすい
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- カメレオン憑依による心の代弁 親子問題・子供の未来、可能性のサポート 文殊菩薩が照らす導き
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