千愛里(ちあり)先生
相撲の話し
2026/04/06 11:14:22
奇数の月が楽しみな訳は、相撲中継があるからです。小学生の頃から何故だか相撲が好きでした。きっと祖母の影響でしょう。
実は相撲の土俵は、
なんと「陰陽五行」から出来上がっています。
解説者やアナウンサーが話す向こう正面≠ニ言うのは文字通りテレビに映っている所です。
中国から伝わった密教や陰陽道。
その中に『君子 南面す』と言う言葉があります。
解説者とアナウンサーが写っていないコチラ側が北なわけで、南を映している事になります。北から南を見ていますから、テレビ画面の左手側が東となり、右側が西となるわけです。
朝廷でも同じように、南面している帝の左側に座るのが1番偉い左大臣、次に帝の右側に座るのがNo.2の右大臣という事です。
日本地図を広げた時に北海道を下にして置くと分かりやすいと思います。
さてさて、相撲の土俵の話に戻りますが、左側が東なので青龍の青緑色、西が白虎なので白色、向こう正面は南ですから朱雀で赤色、そしてコチラ側が北極星があり帝王がいる北ですから黒色。
『青龍 白虎に 赤ブサ 黒ブサ』と土俵の上の屋根にフサがぶら下がっています。
ちょっとオモロイ雑学でした〜。
千愛里(ちあり)先生鑑定中
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